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よくある質問

クリニックに関するよくある質問

予約は必要ですか?

2回目以降の再診患者さんに関しては予約優先で診察を行っていますが、予約なく直接ご来院頂いても診察は可能です。ただし、予約状況などにより、お待ち頂く場合もありますので、あらかじめご了承ください。また、再診予約に関しては、Webで予約の変更が可能となっております。
初めて受診される初診患者さんに関しては、予約なしで何時でも受診可能です。初診時には、多くの検査や診察、管理栄養士による栄養相談などを行います。時間に余裕のある日程で、午前午後いずれも早めの時間に受診していただけるようお願いいたします。

受診をしなくても薬だけもらえますか?

診察をせずに薬だけを出すことはできません。ケガや年齢的な問題でご本人の受診が困難な場合には、お電話でご相談ください。

駐車場はありますか?

駐車スペースを用意していますので、お車でのご来院も可能です。

糖尿病内科に関するよくある質問

健康診断で高血糖を指摘されました。受診した方がいいですか?

できるだけ早くいらしてください。お手もとに健診の結果がありましたら、ご来院の際にお持ちください。当クリニックでは糖尿病の専門的な診療を行っており、経口糖負荷検査(OGTT)なども行った上で、患者様の状態にきめ細かく合わせた治療を行っています。

糖尿病の血液検査の結果はいつわかりますか?

血糖値、HbA1c値および生化学検査(肝障害、腎機能など)は60分程度で結果がわかりますので、その日のうちに結果をお伝えしています。午前午後診療開始後の早い時間帯の予約患者さんで当日の血液検査を希望される場合は、血糖値とHbAcのみの結果説明となる場合があります。

糖尿病の専門的な治療も受けられますか?

当クリニックでは、糖尿病治療の幅広い治療選択肢をご用意しており、インスリンポンプ療法(CSII)やリアルタイムCGM(Freestyleリブレ、デクスコムG7)なども可能です。

インスリン注射は一生続けないといけませんか?

1型糖尿病の患者様の場合、生涯を通じてインスリン療法が必要になります。
2型糖尿病や妊娠糖尿病などでインスリン療法を受けている場合には、その後の経過により、インスリン療法が不要になることもあります。

糖尿病は治りますか?

現在はまだ糖尿病を完治させる治療法がありません。継続した治療で正常範囲の血糖値を維持し、動脈硬化進行や合併症発症リスクを下げることが重要です。

内分泌代謝内科に関する
よくある質問

甲状腺機能低下症やバセドウ病はどんな病気ですか?

甲状腺は、全身の代謝をコントロ-ルし、甲状腺ホルモンを分泌しています。甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモンが不足して代謝が低下します。バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰になることで代謝が活発になり過ぎる状態です。どちらも様々なつらい症状を起こしますが、一般的な健康診断では甲状腺を調べる検査が行われておらず、特徴的な症状がないことから、発見が遅れやすい傾向があります。適切な治療で症状を改善できますので、疑わしい症状がある場合は早めにご相談ください。

甲状腺に異常がある場合、どのような検査を受けるべきですか?

血液検査で甲状腺ホルモンの状態を調べます。必要に応じて超音波(エコー)検査で甲状腺の形状やサイズ、構造を調べます。また疾患の鑑別のために甲状腺シンチグラフィー検査を行うこともあります。

甲状腺の病気がある場合、食事や生活習慣で気をつけることは何ですか?

バランスがとれた食事、適度な運動、十分な睡眠や休息などを心がけてください。なお、ワカメなどの海藻はヨウ素を多く含んでおり、甲状腺に影響を与える場合がありますが、ほとんどの場合は過剰摂取しなければ問題ありません。

甲状腺ホルモンの治療期間や注意点を教えてください。

甲状腺疾患の治療には、比較的早く効果を得られるものもありますが、その場合も定期的な検査を受け、ホルモンバランスを確認し、異常があればすぐに適切な治療を受ける必要があります。多くの甲状腺疾患では長期間の治療継続が必要で、生涯に渡って治療の継続が必要なケースもあります。適切な治療でホルモンバランスを調整できれば、発症前と同じような生活ができますので、医師の指示に従ってしっかり治療を継続しましょう。